ムラタのCo-Innovationとは

ビジョン

ひとりではたどり着けない未来を、
共に創る。

ムラタは、エレクトロニクスの力をさまざまな場面で発揮し、人々の生活をより豊かにすることを目指しています。
どの事業領域においても、オープンな姿勢でWin-Winの関係を築き、必要なリソースを提供できること。
これが、ムラタとのコラボレーションの大きな特色です。
この姿勢のもと、多様なパートナーとつながり、新たな可能性を広げてきました。

そして今、その取り組みをさらに進化させ、Open InnovationからCo-Innovationへと踏み出します。
目指す未来や共創テーマを積極的に示しながら、志やビジョンを共有するパートナーと対等な立場で価値を創出していく。
これまでにない体験と社会価値の創造に向け、長期的なパートナーシップを築いていきます。

ムラタは、パートナーとの共創で未来を切りひらきます。

共創の原点

ムラタの技術革新の背景には、創業期から続く産学協同の取り組みがあります。
1955年、エレクトロニクス革命の流れに対応するため、研究開発部門を独立させ、翌1956年には「村田技術研究所」を設立しました。
この研究所には大学の研究者を迎え入れ、当時関西の大手セットメーカーでも備えていなかった分光分析器や電子顕微鏡など、先進的な設備を整えました。

視察に訪れた人からは「まるで大学の研究所」と否定的に言われることもありましたが、大学との信頼関係を基盤に、共同研究や人材交流は着実に進みました。
その成果として、大学研究室出身者による高周波用パワーコンデンサの開発が実現し、公共放送向けの放送機器に採用されるなど、実用化においても大きな成果を上げました。

こうした研究機関の知の探求と企業の事業化の融合が、ムラタのイノベーション文化を育み、今も受け継がれています。

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共創施設

様々なパートナーとのアイデア創出・技術交流などをはじめとした外部との連携強化を図る事が出来る施設です。
これらの施設を活用し、イノベーション創出を促進することで業界をリードする革新的な製品や技術の提供を目指しています。

お問い合わせ

ムラタは人々の生活を豊かにする社会価値の創造をめざし、志やビジョンを共有しながら長期的なパートナーシップを築ける共創パートナーを求めています。ムラタとの共創にご関心のある方は、ぜひお問い合わせください。